鳥羽水族館ダイオウグソクムシが排便!消化時間がかかるのはなぜ?

テレビ

こんにちは!

鳥羽水族館で飼育されている深海生物のダイオウグソクムシが

2年ぶりに排便したとのニュースがありました

 

2年ぶりってどんだけ便秘?!

って突っ込みたくなりますがどうしてそんなに排便に時間がかかるのか

気になります!


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鳥羽水族館で飼育されているダイオウグソクムシ

鳥羽水族館

鳥羽水族館は1200種類の生物を飼育しています

560種類の無脊椎生物も飼育しています

  • 住所:〒517-8517三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
  • 電話番号:0599-25-2555(代表)

 

コロナで営業自粛してたようですが

5月18日から営業は再開しているようです

 

三重県といえば伊勢神宮!ですが

伊勢神宮の内宮、外宮からも車で30分

電車バスでも約40分と伊勢参りをしてからでも水族館に

立ち寄れそうですね

 

その他にも石神さん(神明神社)へも車で40分

電車でも約50分で行けます

 

神明神社は女性の願いならなんでも一つは叶えてくれるという

パワースポットだそうですよ!

 


ダイオウグソクムシとは

  • 世界最大のダンゴムシの仲間の深海生物
  • 生息地はメキシコ湾の海底
  • 体長は19~36センチ重さは1キロくらい
  • 歩行と泳ぐことが出来る

深海の掃除屋と呼ばれるダイオウグソクムシ

その理由は海底に落ちてくる死骸や弱った生き物を餌にするから

 

謎に包まれているダイオウグソクムシの生態解明の助けになるように

日々餌など注意深く観察しているようです

 

鳥羽水族館では変な生き物コーナーで展示されています

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ダイオウグソクムシ2年ぶりの排便!消化に時間がかかるのはなぜ?

2年ぶりの排便が確認!いつ食べたもの?

鳥羽水族館では現在5匹のダイオウグソクムシを飼育していて

飼育員が5月12日水槽ないに未消化の魚のうろこが浮いているの発見

 

その魚のうろこは鳥羽水族館が与えたエサのものではないことから

鳥羽水族館で飼育される前に食べたものだと思われるとのこと!

 

なんてこと!

そんなに排便されるのに時間がかかるってどういうこと?

2年もお腹苦しかっただろうな~

 

前回の排便確認は2018年の4月!

それにしてもウロコを確認て凄くないですか?

そんな小さいものよく見つけましたよね

 

飼育員が毎日どれだけ注意深く観察してるかってのがよく分かりますよね

幸せ者なダイオウグソクムシさんですね!

5匹いる中のどの個体が排便したのかは分からないそうです

 


消化に時間がかかるのはなぜ?

 

ダイオウグソクムシは滅多に動かないらしく

水槽の中で数日間動かないことも珍しくないとか!

 

消化に時間がかかるから食事も滅多に食べないそうです

エサは毎日あげるわけではないんですね

 

謎の多い生物ですが

鳥羽水族館では過去に5年間一度もエサを食べずにいた

強者ダイオウグソクムシもいたそうです

 

一度もエサを食べることなく2014年のバレンタインデーに亡くなりました

このことから飢餓状態にも長く耐えることができ

ほとんど食べず更に動かないので消化に時間がかかるのではないかと

考えられています

 

確かに人間でも1日動かなければあまりお腹も空かないし

便秘気味になりますよね

 

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まとめ

へんてこ生物ダイオウグソクムシ!

ルックスもまるで鎧を被ってるみたいだし

なぜそんな見た目になったのか

 

見た目も中身も謎に包まれた深海生物

鳥羽水族館に行ってみたくなりました!

 

 

 

 

 

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